お寺でシューベルトを弾くピアニスト
posted at 2026.05.11
GW中のNHKの番組で、イタリア人のゴリーニという若手ピアニストが、桐生市にある宝徳寺という禅寺で、シューベル最後のピアノソナタ第21番を弾くというものがあった。昨年秋に収録した録画だったようだが、美しいお寺の中ですばらしい演奏という組み合わせが、とても良かった。
ネットで調べると、ゴリーニは、内田光子やアルフレッド・ブレンデルから学んだとあった。ぼくは、シューベルトのこの曲はブレンデルが弾くCD録音で知っていたので、小さい「縁」を感じた。
ゴリーニは昨年来日して演奏していたようだ。次回の来日時のコンサートには行ってみたい。
桐生市にこんな素敵な禅寺があったことをはじめて知った。これも素敵な発見だった。機会を見つけてこのお寺を訪問してみたいものだ。
偶然あるチャンネルで「長息、長生き」という番組を見つけた。短く吸って、長く息を吐くという動作を繰り返すことが身体にいいという話。以前から呼吸が健康にはたいせつだということはわかっていたが、この番組はタイトルにある通り、息を長く吐くことで健康を目指そうという「運動」。体内のインナーマッスルを鍛えることにつながるということがポイント。この「運動」は、いつでも、どこでもできるのがいい。自分も続けてみる。






